阪神は20日、新型インフルエンザの拡大を受けて、主催試合でのジェット風船販売を自粛すると発表した。21日から始まる広島3連戦(京セラドーム大阪)から開始して、本拠地甲子園に戻る28日からの巨人3連戦以降も継続する予定。合わせて来場者に対してジェット風船飛ばしの自粛を呼びかける。沼沢球団本部長は「お客さまに安心して試合を楽しんでいただきたい。(期間は)落ち着くまでの間です」と説明。今年は5月16日から6月21日までの期間も、インフルエンザ対策で同様の措置をとっている。

 [2009年8月21日11時33分

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