9年ぶりに日本球界に復帰のオリックス田口壮外野手(40)が21日、神戸市内の病院で検査を受け、左太もも肉離れで全治1カ月と診断された。20日の日本ハム3回戦の8回に遊ゴロを打ち、一塁走塁の際に痛めていた。田口はこの日、出場選手登録を抹消された。診察前に「10日くらいで治ると思うけど」と話していた岡田彰布監督(52)は「思っている以上に(時間が)かかるみたいや」とショックを受けていた。田口は今季16試合に出場し、50打数15安打、1本塁打、打率3割の成績だった。
[2010年4月22日8時6分
紙面から]ソーシャルブックマーク




