首痛により26日の巨人1回戦(東京ドーム)を欠場したソフトバンク小久保裕紀内野手(38)が27日、関東遠征中のチームを離れて福岡に移動した。福岡県内の病院で治療を受けるためで、小久保は「(首痛は)昨日、今日のことではない。1カ月くらい前からのことで、我慢していたが昨日(痛みが)爆発した。仕方ない」と話した。
出場選手登録抹消の危機に陥ったが、今後について秋山幸二監督(48)は「昨日、今日、明日でどうなるか」とし、28日に症状の回復具合をチェックした上で結論を出す方針。小久保は「明後日(29日)、ゲームに出られるか判断する」と早期回復に望みを託した。
小久保は今季51試合出場で10本塁打を放つなどチームをけん引してきたが、26日の試合前練習中に症状が悪化していた。
[2010年5月28日10時50分
紙面から]ソーシャルブックマーク




