日本ハムのドラフト1位大野奨太捕手(21=東洋大)が25日、札幌市内の球団事務所で入団会見を行った。大学の台湾遠征があったため、他のルーキーとは別に1人での晴れ舞台。背番号28のユニホームに袖を通すと「両親と監督に感謝の気持ちを持ってやっていきたい。自分の持っている力をすべて出して頑張っていきたいです」と決意表明した。同席した梨田昌孝監督(54)は「すぐにレギュラーというのは難しいと思うけど、自分の手で(正捕手の座を)つかみ取ってほしい」と激励していた。
日本ハムのドラフト1位大野奨太捕手(21=東洋大)が25日、札幌市内の球団事務所で入団会見を行った。大学の台湾遠征があったため、他のルーキーとは別に1人での晴れ舞台。背番号28のユニホームに袖を通すと「両親と監督に感謝の気持ちを持ってやっていきたい。自分の持っている力をすべて出して頑張っていきたいです」と決意表明した。同席した梨田昌孝監督(54)は「すぐにレギュラーというのは難しいと思うけど、自分の手で(正捕手の座を)つかみ取ってほしい」と激励していた。

【ヤクルト】池山監督が巨人橋上監督代行との“同期対決”制す プライベートではドライブする仲

【DeNA】相川監督、山崎康晃の起用は「少し考えなければいけない」セーブ失敗で3敗目

【日本ハム】清宮幸太郎、守備時に左足痛め途中交代 病院には行かず1日の試合は状態を見て判断

【日本ハム】新庄剛志監督や清宮幸太郎ら選手が来場者をハイタッチで出迎え

【広島】新井監督「リリーフ陣の頑張りが最後の逆転に」執念の継投で6月勝率5割
