「プロ野球ドラフト会議
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リポビタンD」が今日24日に都内で行われる。
複数球団からの指名が確実な九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大)は23日、プロへの思いを語った。午前中に北九州市内の九州共立大グラウンドでランニング、キャッチボールの軽めの調整を行った。「すごく楽しみ。どこの球団に指名していただいても頑張る。チームの柱になりたい」と希望に胸を膨らませた。4人きょうだいの長男は、弟たちの思いも背負っている。次男で2つ年下の元気さん(20)はダウン症を患っている。元気さんは、小さなころから長女で妹の千波さん(18)と大瀬良の試合に駆けつけ声援を送るのが楽しみだという。苦労した弟の姿を知るだけに、「今はまだ考えていないけれど、できるところから社会貢献したい」と思いをはせた。



