痛っ…! チェコの7番エスカラが、侍ジャパンの先発佐々木の剛球を左膝内側に受けた。162キロ直球はコントロールが定まらず死球に。エスカラはあおむけになり、もん絶した。しばらく動けなかったが徐々に回復し、一塁へと歩いた。

日本の一塁手山川と会話を交わすと、右翼ファウルゾーンへ向かってランニング。一塁ベースには全力疾走で走って戻り問題なしを強調すると、東京ドームは「うおーー!」と大きな歓声に包まれた。

佐々木はその後、2死一塁とした時点で球数制限で降板。マウンドを下りる際には、一塁走者のエスカラに軽く頭を下げた。

スタンドからは「162キロは絶対痛いだろ…」と同情の声が上がった。

【WBCライブ速報】侍ジャパン佐々木朗希先発のチェコ戦