侍ジャパン井端弘和監督(50)が7人で3失点にまとめた投手陣をたたえた。

先発の宮城大弥投手(24)が3回1安打無失点とゲームメークし、2番手の種市篤暉投手(27)が1回を完全投球に抑えるなど7投手で3失点にまとめた。井端監督は「投手が2度目の登板となって前回より全員良かったなと思いますし、種市投手は初めてですけど非常に良かったなと思います」と振り返った。

ピッチコム、ピッチクロックについては「ドラゴンズ側にもお願いはあったんですけど、若干遅い打者はいましたけど。こっちとしては早めに準備して、徐々にあまり気にせずやれているのかなと思います」と語った。

抑えとして9回に登板し、途中降板となった大勢投手(26)については「ちょっとつったというだけで大事には至らないと思います」と説明した。

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