安田学園が城東との接戦を3-2で制し、5回戦へ進出した。

先発した佐原丈慈投手(2年)は初回先頭打者に本塁打を浴びたものの立て直し、9回98球、7安打2失点で完投。打線は2-2の6回に渡辺憲心内野手(3年)の左翼線適時打で勝ち越し、そのまま逃げ切った。会田勇気監督(33)は「接戦は想定していた。選手と戦い方のイメージを共有できていたことが勝因だった」と納得の表情を見せた。

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