第6回WBCは5日、日本の在籍するC組(東京ラウンド)が開幕する。初戦はオーストラリア-台湾(東京ドーム)。熱き戦いの火ぶたが切られるのを前に、各出場チームの戦力を分析した。

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プレミア12では決勝で日本を破り、勢いに乗っている。16人をそろえた投手陣は、徐若熙(ソフトバンク)と古林睿煬(日本ハム)がエース格。2人は日本戦を避け、C組2位を確実にするため、オーストラリアと韓国にぶつける公算が大きい。打者は、初めて米国出身のフェアチャイルドが1番に入る。前回大会で日本のヌートバーのように、勢いをつける。プレミアで大活躍した陳傑憲も注目される。

◆台湾予想オーダー

1番中堅 フェアチャイルド

2番二塁 李灝宇

3番右翼 陳傑憲

4番一塁 張育成

5番DH 林安可

6番三塁 呉念庭

7番遊撃 鄭宗哲

8番捕手 蒋少宏

9番左翼 陳晨威

◆台湾主力投手

徐若熙

古林睿煬

林昱珉

荘陳仲敖

◆台湾

打力 8点

パワー 8点

投手力 8点

守備力 6点

機動力 8点

経験値 9点

【日程】

5日VS豪州(12時)

6日VS日本(19時)

7日VSチェコ(12時)

8日VS韓国(12時)

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