元ヤクルトの宮本慎也氏(55)が、5月30日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演し、PL学園時代のバス移動中に、自身を驚かせた後輩を告白した。

片岡氏が「試合に行く前にあのバスで疲れると思います」とPL学園時代に経験したプロ野球以上に緊張した時間として、3年生と同乗したバスでの移動を挙げた。

その話の流れで、宮本氏は「僕、3年生の時に(元巨人の)入来祐作が1年生やったんですよ。戦力だったんで、僕の横に絶対座らせたんですよ。(バス移動の)行きも背もたれにもたれさせて、僕が言ってるから『大丈夫』と言って。最後、負けた時にあいつが打たれて、負けたんですよ。ほんなら、ここ(宮本氏の肩)で泣きじゃくって。『すみません、すみません』って。『もうえぇから。秋に頑張れよ』って言って、気が付いたら、ここ(宮本氏の肩)で寝てました。しょうがないから、ポンポンとして」と明かし、MCの浜田雅功を爆笑させた。

この日のテーマは、「第1回PL学園OB会」として、元阪神の片岡篤史氏(56)、元中日の福留孝介氏(49)、元西武の松井稼頭央氏(50)、元楽天の平石洋介氏(46)、元ロッテの今江敏晃氏(42)、フリーアナウンサーの上重聡氏(46)とトークを繰り広げた。