侍ジャパンの“天下無双打線”が止まらない。WBC初戦の台湾戦(東京ドーム)で2回に打線が爆発。大谷翔平投手(31)の先制グランドスラムから始まり、吉田正尚外野手(32)源田壮亮内野手(33)若月健矢捕手(30)らが適時打を放って、打者15人7安打の猛攻で大会新記録の1イニング10得点。井端弘和監督(50)が大谷を1番に据えた最強打線が、世界一連覇へ向けて快調に滑り出した。
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日本井端監督(7日に対戦する韓国について)「非常に強打なチームだなという印象ですし、甘く入ってしまったらホームラン、長打が多い印象。明日は長打打たれないように投手陣にやってもらえれば」(日本が誇る最強投手陣がどこまで抑えられるか注目です)

