侍ジャパンの準々決勝スタメン予想の鍵は近藤健介外野手(32)にありそうだ。1次ラウンドは初戦の台湾戦と韓国戦に大谷翔平投手(31)の直後の2番で先発。3戦目のオーストラリア戦は3番で先発したが12打数無安打と苦しんでいる。4戦目のチェコ戦は出場なし。準々決勝での起用法が注目される。
候補として挙がるのは宮崎強化合宿中から好調をキープする佐藤輝明内野手(27)。今大会ここまでチェコ戦を除いて代打起用にとどまっているが、同戦では2番でスタメン起用された。さらにオーストラリア戦で代打で適時打を放つなど、ここぞの存在感が光る。昨季の対左投手の打率も2割7分2厘で右投手の2割8分1厘とほぼ変わらない。制球力の優れるベネズエラ代表先発左腕のR・スアレス対策として切り札になり得る存在だ。
1つのポイントである「大谷の後の打者」を含め、好調の鈴木、吉田らとの打線の組み合わせは変更される可能性もある。負けたら終わりの準々決勝、どんなメンバーになるか注目だ。
【スタメン予想1】
1(指)大谷
2(右)佐藤輝
3(中)鈴木
4(左)吉田
5(三)岡本
6(一)村上
7(二)牧
8(遊)源田
9(捕)若月
【スタメン予想2】
1(指)大谷
2(中)鈴木
3(右)近藤
4(左)吉田
5(三)岡本
6(一)村上
7(二)牧
8(遊)源田
9(捕)若月
【スタメン予想3】
1(指)大谷
2(中)鈴木
3(左)吉田
4(三)岡本
5(一)村上
6(二)牧
7(右)近藤
8(遊)源田
9(捕)若月

