侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)が試合前、メジャーの元3冠王でもあるベネズエラのミゲル・カブレラ打撃コーチ(42)と再会し、抱擁した。同コーチからバットを触られる場面もあった。
前日までにはメディアを通した“場外戦”を繰り広げていた2人。12日(日本時間13日)には同コーチが大谷との対戦について「Four walks(4四球)」と全打席で歩かせるとのジョークで周囲を笑わせた。それを伝え聞いた大谷は「東京の家に、カブレラ選手のサインバットが置いてあるんですけど、触って力をつけてきたので、その力を存分に発揮したいなと。打てなかったら、御利益がなかったと思って、フフ。それくらいの気持ちで頑張りたいと思います」と切り返していた。
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