米国代表のアーロン・ジャッジ外野手(33)が、ドミニカ共和国代表のフリオ・ロドリゲス外野手にホームランキャッチされ、ぼうぜんとした。

1点リードの5回1死、中堅へ大きな飛球を放ったが、F・ロドリゲスがフェンス際でジャンプし、見事にキャッチされ、中堅方向をぼうぜんと見つめた。

1点ビハインドの3回2死一塁では、マルテの右前打で一塁走者のタティスが三塁を狙ったが、ジャッジがレーザービームで補殺し、流れを引き寄せていた。