ド派手な登場シーンに球場が沸いた。試合開始直前。暗転したローンデポパークでオープニングセレモニーが行われた。グラウンド上に1次ラウンドからの戦いぶりが映し出された。

選手入場の際にはアメリカがジャッジ、ベネズエラがアラエスを先頭にナインを引き連れてそれぞれ右翼、左翼から歩いて入場。国旗を抱える圧倒的な存在感に球場中が割れんばかりの歓声を送った。前回23年大会の決勝では日本が大谷、アメリカがトラウトというエンゼルスでのチームメート同士が先頭に立って同様に入場した。

さらに始球式ではベネズエラの英雄・ミゲル・カブレラコーチと、アメリカのレジェンドでもあるケン・グリフィー氏がマウンドに上がって投球。2人あわせて1141本塁打を記録したレジェンドコンビがさらに会場をもり立てた。

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