第1試合のライト級(-71キロ)OFGキックボクシングで“ブラックパンサー”ベイノア(31=AKA)に判定3-0で勝利した宇佐美秀メイソン(25=team VASILEUS)が、試合後のインタビューで怒りをぶちまけた。

この試合は新旧RISE王者同士の一戦だったが、宇佐美は試合後「しょっぱい試合してすいません」とファンに謝罪した。

その後の会見でも序盤、慎重に戦ったベイノアについて「いやもうムカついてましたね。何がしたい? っていう感じでした。ベイさんも多分キックの試合とかやりたくなかったと思うんですけど、受けたんやったら受けた以上、こんなでかい会場で、男としての勝負で…」と批判。

続けて「正直な話、技術の勝負してもそんなの誰も見たくないんで。1ラウンド目からお互いバンバン打ち合って、倒すか倒されるかの戦いをみんな見たかったと思うんですけど。僕はもうやる気満々だったんですけど、サークリングっていうキャリアを積んだ戦い方をしてきたんで、びっくりしたっす。それで多分フラストレーションがすごい溜まって」と不満げに試合を振り返っていた。

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