新日本プロレスは5日(日本時間6日)、翌6日の米ニューヨーク・マディソンスクエアガーデン(MSG)大会に向けた調印式を同会場で行った。
メインの1つは、IWGPヘビー級選手権。挑戦者で10カ月ぶり5度目の戴冠を狙うオカダ・カズチカ(31)は「新日本プロレス、いや日本のプロレスがMSGで成功するには僕が勝たないと成功することはない」と宣言した。対して、新調されたベルトを持った王者ジェイ・ホワイト(26)は「みんながこのベルトをオカダが俺から取り上げることを期待しているかもしれないが、そんなお前たちの期待を握りつぶすことが楽しみだ」と、シングルでの対オカダ3連勝を予告した。

