WWEヘビー級王者コフィ・キングストンが8月11日の真夏の祭典となるPPV大会サマースラム(カナダ・トロント・スコシアバンクアリーナ)でランディ・オートンとの防衛戦に臨むことが決まった。
サモアー・ジョーとのシングル戦前、キングストンはオートンを呼び出した。「お前がタイトルを持っているのはまぐれだ。王者に値しない」と侮辱してきたオートンに対し、王者は「PPVのサマースラムで試してみるがいいさ」と挑戦者に選択した。
オートンが見守る中、キングストンはジョーと対戦。関節技やヘッドバットで攻め込むジョーに対し、ドロップキックからブーン・ドロップをたたき込んだ。いきなりオートンの乱入を許してしまったが、キングストンはオートンのRKOを回避。代わりに起き上がってきたジョーにRKOを決めたオートンを狙い、王者必殺のトラブル・イン・パラダイスで蹴りこみ、オートンを返り討ちにした。
なお28日に予定される特別大会「スマックビル」で、キングストンがジョーとドルフ・ジグラーによる3人形式WWEヘビー級王座戦に臨むことも発表された。この防衛戦での勝利をステップにオートン戦に臨みたいところだ。

