プロボクシング元WBA世界スーパーフライ級王者セレス小林こと小林昭司氏(47=セレスジム会長)が東日本ボクシンング協会の会長選に立候補した。

9日に開催された同協会理事会で報告された。立候補の締め切りは17日。他に立候補者が出た場合、25日の同協会総会で選挙となる。東日本協会の会長が日本プロボクシング協会の会長を兼務することになる。現在、日本協会と東日本協会の会長を務める元WBA世界フライ級王者花形進氏(75=花形ジム会長)は1期で退任する。

同日にオンラインで会見した小林氏は「(協会の)理事を10年以上を続けておりまして、ボクシング界に育ててもらいました。この大変な時期に恩返し、力になればと思って立候補しました」と話した。