WWEヘビー級王者ブロック・レスナーが4月3日(日本時間4日)の祭典レッスルマニア38大会(米アーリントン)第2日での最高位ベルト統一に自信を示した。

WWEユニバーサル王者ローマン・レインズとのベルト総取りマッチを控え、この日は大会オープニングに登場し、「俺たちが向かうのはスープレックスシティー(レスナーの独壇場)だ。レッスルマニアでは逃げる場所はないぞ!」とレインズに忠告した。

レインズ戦は2つのブランドの最高位ベルトが懸かっていることもあり、史上最大のレッスルマニア決戦と言われる。レスナーは「レッスルマニアでは俺が2本の王座ベルトを掲げて『新統一王者』と呼ばれるだろう」と意気込んだ。

一方、レインズは仲間のスマックダウン・タッグ王者ウーソズ(ジェイ、ジミーのウーソ兄弟)、ポール・ヘイマンとリングイン。「(18年)レッスルマニア34大会のレスナー戦では(負けて)一族を失望させたが、俺はその状況を一変させた」と自らの進化&当時とは違う存在感を強調した。

その上で「俺はレスナーからすべてを奪う。ヘイマンを奪い、王座の最長保持記録も塗り替えた。最後は奴の王座ベルトを奪ってやる」と挑発していた。