新日本プロレスの小島聡(51)が11日、プロレスで起こりうるケガのリスクについて思いをつづった。
プロレス団体ゼロワンの大谷晋二郎(49)が、10日に行われた両国大会の試合中に負傷し、緊急搬送されたことを受け、自身のツイッターを更新。「プロレスをしていて、自分の怪我も辛いけど、仲間や知ってる選手の怪我はもっと辛い。いや、知り合いじゃなくても辛い。ただ、プロレスラーだから、いつでも大怪我するリスクはある。無事に試合を終えられる事は当たり前じゃないと、改めて思う」(原文まま)とした。
最後は「どうかお大事に。うまく言えなくてすみません」と、大谷の回復を祈る言葉で締めくくった。

