紫雷イオとNXT女子タッグ王座を保持していたパートナー、ゾーイ・スタークがリング復帰を果たした。昨年10月のNXTハロウィン・ハボック大会で紫雷と組み、3WAY形式防衛戦に臨んだ際に左ひざ前十字靱帯(じんたい)を損傷。同王座から陥落した後、手術を受けて長期離脱していた。

この日、メインイベントで組まれた20人出場のNXT女子王座挑戦者決定バトルロイヤルに参戦。リングで残り2人となったティファニー・ストラットンをリング外に排除に成功。その直後、一時的に場外に逃げていたコーラ・ジェイドが最後の1人としてリングに滑り込んできたものの、スタークは冷静に場外へと投げ飛ばして勝ち残った。NXT女子王座挑戦権を手にすると、花道に姿をみせた同王者マンディ・ローズとにらみ合っていた。

一方、紫雷は4月2日のNXTスタンド&デリバー大会以後、大会出場していない。負傷しているとも言われており、紫雷のリング復帰も待ち望まれている。