元NXT女子王者・紫雷イオ(32)が真夏の祭典サマースラム大会に登場した。
第1試合のロウ女子王座戦で王者ビアンカ・ブレアが挑戦者の前王者ベッキー・リンチをKOD(キス・オブ・デス=変形フェイスバスター)で倒した後だった。ブレアがリンチと握手を交わした後、昨年7月に前十字靱帯(じんたい)損傷となって長期離脱していたベイリーが姿を見せた。その後、ダコタ・カイに続き、黒い革ジャン姿の紫雷が花道ステージに登場。3人そろい、ブレアとリンチを挑発していた。
紫雷は今年4月2日のNXTスタンド&デリバー大会以後、大会出場していなかった。このままベイリー率いる3人ユニットとしてロウかスマックダウンで活動していくのか。今後が注目される。

