妖艶な女王として人気の高いNXT女子王者マンディ・ローズが強敵を下し、ベルトを死守した。

挑戦者ゾーイ・スタークの挑戦を受け、走り込みながらのヒザ蹴りとなるキス・オブ・ザ・ローズで仕留め、王座防衛に成功した。スタークを解説席にたたきつけ、左膝を集中攻撃。エルボー合戦で競り合った後、スピニング・ニーを繰り出してさらに左膝を痛めたスタークから主導権を奪った。最後に強烈な膝蹴りとなる必殺のキス・オブ・ザ・ローズを相手の顔面を打ち抜き、3カウントを奪ってみせた。

ローズは21年10月26日にラケル・ゴンザレスを下してNXT女子王座を獲得。試合後のインタビューではNXT女子王座の保持期間が294日と300日に迫る「絶対女王」であることを誇示していた。