前NXT・UK女子王者里村明衣子(42=センダイガールズ)が、新星ロクサーヌ・ペレス(20)にエールを送った。
6日のNXT大会で、ペレスからの希望を受けてシングル戦に臨み、激闘の末、必殺のスコーピオライジング(シャイニング式かかと落とし)で撃破していた。
ペレスから敬意を表された里村は「ロキシー(ペレス)はすごくタフでしたね。私はかなり厳しく攻めましたけれど、それでも立ち向かってきた。ロキシーには戦いのスピリットがあります。彼女がチャンピオンになる日が近い。私は楽しみにしています」とエールを送った。
ペレスは元WWEのブッカーTのプロモーションでプロレスを学び、ROK-CのリングネームでROHでは初代女子王座を獲得した。今年3月にWWEと契約を結び、NXT女子ブレイクアウト・トーナメントで優勝。コーラ・ジェイドとのコンビでNXT女子タッグ王座も獲得したが、現在は裏切ったジェイドとの抗争を繰り広げている。

