プロボクシングWBO世界ライトフライ級王者ジョナサン・ゴンザレス(31=プエルトリコ)が22日夕方、羽田着の航空便で来日した。
11月1日、さいたまスーパーアリーナで、同級2位岩田翔吉(26=帝拳)との2度目防衛戦を控え、サブトレーナーを務める父ルイス氏らと4人で日本に到着。
「勝つ自信は200%。倒して勝つ? そうだ。いかなる展開になっても私の試合をする」と王者の風格を漂わせた後、同興行のメインで組まれたWBC世界同級王者寺地拳四朗(30=BMB)-WBA世界同級スーパー王者京口紘人(28=ワタナベ)の勝者を予想した。
ゴンザレスは「京口紘人が勝つ」と断言。京口が最近2試合の防衛戦で米国、メキシコで勝利していることもあり「経験とパワーで勝るからだ」と解説した。
同じ興行でライトフライ級の2団体統一王者が誕生することなるため「もちろん、この勝者に興味がある。(防衛成功後に)勝者と統一戦をやりたいと思っている」と野望を口にした。

