日本ボクシングコミッション(JBC)は28日、特命担当事務局長の新設など11月1日付の組織変更を発表した。西日本、西部の地区事務局を廃止し、本部一元管理体制として責任と権限の所在を明確化する。JBCのガバナンス、コンプライアンス体制の強化が目的だという。

総務、人事、財務を主に担当する事務局長に加え、特命担当事務局長を新設し、試合管理業務全般、財務再建、国際関連業務、協会、行政窓口などを担当する。特命担当事務局長には前事務局長の安河内剛氏が就任。事務局長は成富毅氏が留任する。