WWE女子王者のアスカが次期挑戦者となるシャーロット・フレアーを襲撃しボコボコにした。レイシー・エバンスとのシングル戦に臨んだフレアーが2分30秒、フィギュアエイト(ブリッジ式足4の字固め)でギブアップ勝ちしたところで、アスカがリングイン。フレアーに蹴りを入れると、馬乗りになって両拳を振り下ろした後、再び蹴りまくった後、敬礼ポーズで挑発してみせた。

6月30日のスマックダウン大会でフレアーとの防衛戦を控える。満足顔でリングから降りたアスカは会場からの大歓声を浴びながらフレアーの決め言葉「Wooo!」を連発し、観客に応じていた。またバックステージでは、WWEオフィシャルのアダム・ピアースは、アスカへの王座挑戦を要求し続ける前ロウ女子王者ビアンカ・ブレアに対し、次週のアスカ-フレアーの王座戦についてリングサイド視察を認めなかった。