「豊橋VS大宮」の「喧嘩自慢第1戦」となるバンタム級キックルールで、大宮組の「路地裏キラーマスコット」きょうすけが圧倒的なラッシュで快勝した。「豊橋の特攻王子」柴田龍輝と激突。ゴング直後から圧力をかけ、身長、リーチの劣勢を埋めると、頭を下げてラッシュを開始。左フックからの右を軸に攻め続け、終盤には強烈な右フックも顔面にヒットさせた。ダウンこそ奪えなかったものの、4-0の判定勝利を収めた。
試合前から柴田の髪形をいじり「モップみたい」「いじめられっ子?」と挑発。前日会見で柴田から「へろへろのパンチじゃあ倒れねえよ」と言われても、余裕の笑みで「お前、そのパンチで1分ももたねえよ」と余裕の表情でいなしていた。試合直前のバックステージでも、ざるそばをほおばりながら「速攻でぶっこ●して早く帰ります」と自信たっぷり。大宮組の“先鋒(せんぽう)”としての役割をきっちりと果たした。

