日本女子勢の「カブキ・ウォリアーズ」ことアスカ、カイリ・セイン組が王座獲得後初試合に勝利した。

ナタリア、ティーガン・ノックス組とのノンタイトル戦に臨み、9分49秒、2人の合体技(アスカのリーバスDDT&セインのインセインエルボー)でナタリアを撃破。大会後、次週のロウ大会(米ミズーリ州セントルイス)で前王者ケイデン・カーター、カタナ・チャンス組との再戦による防衛戦が発表された。

ノックスの頭突きやかち上げ式エルボーを受けたアスカは、さらに交代してきたナタリアのエルボー、バックドロップ、スピニング式クローズライン(ラリアット)を浴びて防戦一方となった。ここでセインがナタリアを攻撃し、試合の流れを変えた。

アスカがナタリアを捕獲し、リバースDDTの状態で抑えつけたところに、コーナートップからセインがインセインエルボーでたたきつけ、3カウントを奪った。

その後、バックステージで前王者カーター、チャンスから再戦による王座挑戦の要求があり、次週のロウ大会でWWE女子タッグ王座戦が事実上、決まった。

アスカ、セイン組が26日のスマックダウン大会でカーター、チャンス組を下し、王座獲得に成功していた。

なおWWEロウ大会はABEMAにて放送された。