IWGPジュニアヘビー級選手権は、SHOが王者エル・デスペラードに16分13秒リングアウト勝ちし、初の王座を手にした。

SHOがピンチのとき、いきなり会場の照明が消灯。あかりが戻った時には、デスペラードが金丸義信に痛めつけられているシーンだった。ラストはパイプイスでの乱闘後、リングに上がろうとするデスペラードを成田蓮が締め付けて妨害。そのスキにSHOがリングに戻り、勝者となった。

それでもSHOは実力でベルトをもぎ取ったとばかりに「今までのジュニアの雑魚どもと俺の格の違いや。余裕よ、こんなもん」と、恥ずかしげもなく口にしていた。