セミファイナル(第5試合)で「世界タッグ王座決定戦進出チーム決定戦」が行われ、普段からバカ、バカとののしり合う「バカバカコンビ」諏訪魔&鈴木秀樹が、「ニューピリオド」本田竜輝&安斉勇馬組と対戦。21分22秒、鈴木が卍固めで本田をとらえ、レフェリーストップで勝利した。

試合後、鈴木は「これで世界タッグ取った!」と喜んだが、この試合は世界タッグ王座決定戦へ進出するチームを決める戦い。王座まであと1試合だと理解した鈴木は「今日だと思ったのに」。

25日の京都大会で世界タッグ王座をかけて「ビジネスタッグ」宮原健斗&青柳優馬組と戦う。鈴木が「こっちはビジネスじゃないから」と意気込めば、諏訪魔も「本気だからね」と力を込めた。しかし鈴木は続けて「こっちはもっとビジネスだから!」。これには諏訪魔も苦笑いだった。