US王者の「黒武者」中邑真輔が、7年ぶりの男子ロイヤルランブル(RR)戦(30人出場の時間差出場バトルロイヤル)制覇を逃した。18年大会に続く2度目Vを狙い、19番目に入場。US王座ベルトを巻き、黒マスク装着で姿をみせると、いきなりペンタに蹴り攻撃を仕掛けた。
ジェイコブ・ファトゥとともにローマン・レインズを踏みつけてヒールぶりを発揮。さらにジェイ・ウーソにも手を出し、スピンキックの応酬も展開。ウーソが倒れこんでいるところに走り込み、キンシャサを狙おうとすると、隙をみせてしまった。そのまま担ぎ上げられ、場外へと排除された。US王者として臨んだ男子RR戦だったが、15番目の脱落者となった。
また8番目の選手として花道に姿をみせた戸澤陽だったが、最初の脱落者となったカーメロ・ヘイズに場外で襲撃を受けて転倒。関係者に肩を担がれて退場した。戸澤の代わりに現場最高責任者トリプルHによってバックステージに招待されていた米人気ユーチューバーのアイ・ショー・スピードが代役として出場。戸澤はリングに上がることさえもできなかった。
なおWWEプレミアム・ライブイベント、ロイヤルランブル大会はABEMAで生中継された。

