女子プロレス・センダイガールズの里村明衣子(44)が26日までに、自身のX(旧ツイッター)、インスタグラムを更新。23日に開催された故郷新潟の「センダイガールズ新潟佐渡島大会」について複数回投稿した。

「佐渡島大会にご来場いただいた皆様、ありがとうございました!!佐渡に師匠の長与さん、そしてアジャコング戦。マーベラスVS仙女 最後の最後に新潟・佐渡島でこんな素晴らしい機会をいただきありがとうございました。もう、たくさん泣いた」と感想を記した。画像は佐渡の和太鼓集団「鼓童」の演奏を聴く様子や、師匠の長与千種(60)とのトークショー、地元酒店、宿泊先の関係者との画像など、地元の人たちとの交流を中心にしたオフショットが満載。

試合はタッグマッチで岩田美香と組み、アジャコング・Maria組と対戦。里村がMariaにデスバレーボムを決めて勝った。4月29日に引退試合を行う里村にとって、今回が最後の新潟県内での試合になった。