プロレスリング・ノアは2日、都内で「LINEヤフーPresentsプロレスリング・ノア25周年記念大会MEMORIAL VOYAGE 2025 in KOKUGIKAN」(3日、両国国技館)に向けた調印式・記者会見を開催。GHCタッグ王座戦を戦う王者組ジャック・モリス&ダガと、挑戦者組拳王&佐々木憂流迦がいきなり大乱闘となった。
4月26日の山形大会で、ダガが拳王のコスチュームの肩についていたライオンの装飾を強奪。ダガがこの日の会見にそれを持って現れたため、「ふざけんなよ!」と拳王がいきなりダガに襲いかかり、4人が激しい乱闘となった。
結局、拳王はライオンの装飾を取り戻したものの、心は晴れない様子。もはや試合で決着をつけるしかない状況となった。一方の王者組も最後までブチ切れたままで、モリスは「オイ、新人とユーチューバー! 明日はお前らのケツを蹴っ飛ばしてやるからな!」と捨てせりふを吐いて会場から出ていった。

