初来日のノア・フェニックス・ダイアナが、らくの保持するSETUP認定オールアジア女子王座に挑戦したが敗戦。「負けたままでは終われない。また来年戻ってくる」とリベンジに燃えた。
マレーシアの団体「APAC Wrestling」に所属するダイアナ。初来日のハンディをものともせず、らくのペースに幻惑されることなく、らくにトペ・スイシーダを見舞った。リングに戻ると変形肩固めでギブアップに迫る。それでも楽に逃げられてしまうと、DN(変形ネックブリーカー)も不発に終わり、逆にかがやき(スリングブレイド)からドクターイエロー(飛びつき式スイング・ネックブリーカー)でフォール負けを喫した。
試合後、ダイアナは「実力のすべてを出し切れなかった」と唇をかみしめたが「日本で闘うのは初めてだったけど、マレーシアとはいろいろと大きく異なっていた。とてもいい経験になったし、TJPWで闘っていろんなことが発見できた」と収穫はあったよう。最後に「負けたままでは終われない。ノア・フェニックス・ダイアナは来年また戻ってくる」とリベンジを誓った。
▼第5試合 SETUP認定オールアジア女子王座戦30分一本勝負
○王者らく (8分17秒、ドクターイエロー→片エビ固め) ×挑戦者ノア・フェニックス・ダイアナ
※第3代王者が初防衛に成功

