サッカー元日本代表FWの「カズ」こと、三浦知良(58=JFLアトレチコ鈴鹿)の次男で格闘家の三浦孝太(23)が、一家の仰天エピソードを明かした。
1日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!! 祝さんまMAXさんま御殿!!生きてるだけで丸儲け 明石家さんま生誕祭SP」にゲスト出演。
スーパースターの父と、タレント三浦りさ子(57)を母に持つ孝太は、自身が小さい頃の両親の役割について語った。
「お父さんは(子どもに)教育をするというか、背中で見せる。お母さんが勉強とか、学校のトラブルとか(あれば)菓子折りを持っていくとか」
さんまから「お前、何したんや」と驚かれると、やんちゃをしていた15歳の頃の写真を披露され、他のゲストから「これはすごいですわ、ワル」とツッコミが飛んだ。
孝太は「ちょっと、いろいろ言えないようなこともありました」と苦笑い。
ただ「意外と悪くなるのが早かった。小学校くらいからそういうのをしてたんで、中学校の途中くらいで、お母さんが学校に呼び出されて、ちょっと涙しているのを見て、自分は変わろうと思って」と告白。
また小学生時代、悪いことを3回したら、ブラジルに行かせるとカズから宣告されていた孝太は、すぐにその3回に到達。
「それで実際に本当にブラジルに親なしで、1、2週間行かされて。向こうにお父さんのブラジルの時にお世話になったおじさんとかがいたんで。その人がまた何でか分からないが、ブラジルの怖い村に(自分を)連れていったりとか、現地の人がけんかしてたりして、それで日本帰ってきて(悪いことは)もうやめようかな。そのおかげで、悪い方に行きすぎずに、とどまれたというのはあるんで、今は感謝しかないです」
格闘家として現在、試合をする前にはカズのプレー映像を見る。「俺は侍の父を背負ってんだって」と、闘争心をかき立てるという。

