7月11日は「破壊王」と呼ばれた人気プロレスラー橋本真也さんの命日となる。05年に脳幹出血のため、40歳の若さで亡くなった新日本プロレス時代の先輩に向け、プロレスラー永田裕志(57)がしのんだ。
11日に自身のX(旧ツイッター)を更新し「本日7月11日は故橋本真也さんの命日です。橋本さんがお亡くなりになられてもう20年経ってしまいました。もし橋本さんが健在だったら今年還暦を迎えてたことになります。還暦の橋本さんはどんな橋本さんになっていたのでしょう」とつづった。
さらに「天国の橋本さんへ、永田裕志はプロレスラー、プロモーター、YouTubeとしてまだまだ頑張っております。これからも暖かく見守ってください。合掌」と橋本さんに向けてメッセージを送っていた。
橋本さんは新日本プロレスで武藤敬司、蝶野正洋とともに「闘魂三銃士」として団体をけん引。IWGPWビー級王者として君臨した。その後、自身の団体ゼロワンを旗揚げ。05年7月11日に脳幹出血のために亡くなった。入場曲は「爆勝宣言」。

