東京女子プロレスは4日、3・29両国国技館大会「GRAND PRINCESS '26」の追加対戦カード2試合を発表。“リーダー”山下実優(30)が遠藤有栖(27)と組み、“太陽神”Sareee(29)&“チャイニーズ・カンフー・マスター”レイ・イン・リー(37)と戦うことが決まった。
ゴツゴツした打撃が武器の山下は、20年11月の「WRESTLE PRINCESS」でもSareeeと対戦。その時は山下がアジャコングと組み、Sareee&伊藤麻希と戦い、最後は山下がクラッシュ・ラビットヒート(顔面狙いの二段式ジャンピングニーキック)で伊藤を仕留めて勝利した。
この日、都内で行われた会見には山下と遠藤が出席。山下は「Sareee選手、2020年ぶりの対戦になります。もうあの初めてリングの上で向かい合った時の感覚、今でも忘れてないです。またあの感覚が味わえるんだなって思うとめちゃくちゃ興奮してます。レイ・イン選手、Sareee選手、バチバチにやり合いましょう」と意気込み、遠藤も「2人でこの東京女子プロレスを見せつけます」と決意を語った。
〈追加対戦カード〉
▼タッグマッチ
山下実優&遠藤有栖 VS Sareee&レイ・イン・リー
▼6人タッグマッチ
中島翔子&愛野ユキ&風城ハル(with)ニンジャレッド&ゲキレッド&ゴーオンレッド VS アジャコング&マックス・ジ・インペイラー&原宿ぽむ

