第1試合の12人タッグマッチで葉月&安納サオリ&水森由菜&金屋あんね&古沢稀杏&フワちゃんと、スターライト・キッド&星来芽依&舞華&ジーナ&インディア・シウクス&タバタが対戦。星来が7分56秒、ビバ・メヒコ(舞華が持ち上げて高さをつけてのフライングボディアタック)であんねから3カウントを奪って勝利した。

試合後のバックステージでは、6日のシンデレラ・トーナメント1回戦で対戦し、オーバー・ザ・トップロープで両者失格となった安納とフワちゃんにまた一悶着(ひともんちゃく)あった。

3・15横浜武道館大会でシウクスを相手にCMLL日本女子王座防衛戦を行う葉月が決戦へ意欲を示した後、フワちゃんと安納に向かって「いざこざはどうした?」と話題を振ると、フワちゃんが「ひどいですよ、せっかく今日組むの楽しみにしてたのに。なんかひどいですよ、負けたしさぁ! せっかく楽しかったのにさぁ、安納サオリ!」と安納にダル絡み。安納は「えっ、あたしのせい?」と、苦笑いだった。

それでもなおフワちゃんは「せいとかじゃなくてさ。今日せっかく組めて楽しみにしてたのに。前日から楽しみすぎて今日いっぱいごはん食べてきたのにさぁ。負けてさぁ。なんだよ安納サオリ!」と絡み続け、安納が「良かったやん、それで。めっちゃいいやん」と適当にあしらうと、「なんだ、せっかく味方で組めてうれしくないのか?」とさらにダルさを倍増させた。

フワちゃんが最後に「安納サオリはやっぱね、味方になってもしょっぱい、敵になってもしょっぱい。こんなことならちゃんと対角に立ってもらって、しっかり安納サオリと戦いたいなって今日改めて思ったね」と言うと、安納は「えっ、えっ? あたしと戦いたいってこと? いいよ、いいよ。いい、いい、いい。無理、無理」と対戦を拒否してとっとと帰っていってしまった。