大相撲史上初の無観客開催となった春場所は、横綱白鵬が2敗目を喫し、優勝争いのトップから脱落。関脇正代に寄り切られた。正代は6勝6敗。白鵬と同じく1敗で臨んだ前頭13枚目碧山は、同3枚目御嶽海を押し出して11勝1敗。優勝争いの単独トップに立った。御嶽海は9勝3敗。
■優勝争い
【1敗】碧山
【2敗】白鵬、鶴竜、朝乃山
| 遠藤(6勝6敗) | ● | 上手投げ | ○ | 鶴竜(10勝2敗) |
| 白鵬(10勝2敗) | ● | 寄り切り | ○ | 正代(6勝6敗) |
| 貴景勝(6勝6敗) | ○ | 突き落とし | ● | 竜電(4勝8敗) |
| 朝乃山(10勝2敗) | ○ | 押し倒し | ● | 隆の勝(9勝3敗) |
| 北勝富士(3勝9敗) | ○ | きめ倒し | ● | 炎鵬(4勝8敗) |
| 大栄翔(7勝5敗) | ● | 寄り倒し | ○ | 阿武咲(7勝5敗) |
| 碧山(11勝1敗) | ○ | 押し出し | ● | 御嶽海(9勝3敗) |
| 千代丸(6勝4敗2休) | ○ | 突き落とし | ● | 栃ノ心(5勝7敗) |
| 石浦(8勝4敗) | ○ | 押し倒し | ● | 琴ノ若(7勝5敗) |
























