日本相撲協会は12日、東前頭8枚目の狼雅(二子山)、同14枚目の北勝富士(八角)、西十両7枚目の武将山(藤島)が休場すると発表し、診断書を公表した。
狼雅は今月6日に右太もも裏の肉離れを発症し、同日から約10日間の治療を要する見込み。師匠の二子山雅高(元大関雅山)は自身のSNSで9日、「狼雅はけがで調整が遅れているので休場します。調整の具合をみて途中出場も考えています」とつづった。
右膝膝蓋(しつがい)骨脱臼の手術を受けた北勝富士は、腰椎間板ヘルニアも発症。診断書には今月中の安静休養を要すると記された。
武将山は昨年12月15日に右太もも二頭筋肉離れを発症。今場所は休場となる見込み。

