藤凌駕が10勝5敗で入幕2場所目を終えた。

千秋楽は3敗の若隆景と対戦。勝って優勝決定戦への希望をつなぎたいところだったが「サイズは小さいが重みがあった」という相手に肩すかしで敗れた。それでも最後まで優勝争いに食い込み「新人の分際でメンバーに入れたことはよかった」と笑顔も。「自分の相撲を取れることが多かった。このレベルまで上がってこれた」と自信を深めた様子だった。