名物客の映り込みに相撲ファンが沸いている。

愛称「白鷺の姉御」で知られる磯部安江さん(84)が、西の花道近くで千秋楽を観戦。Xでは「白鷺の姉御が入場された!!」「今日は一段と素敵ですな」「あ、白鷺の姉御今場所もいる!」などの声が寄せられている。

安江さんは名古屋市内の鶏肉卸店の4代目おかみ。初めて大相撲を観戦したきっかけは、25年ほど前に知人からチケットを譲り受けたためだった。西の花道近くで観戦するのは、行司や呼び出し、贈呈物が真横を通り過ぎ、より大相撲を身近に感じることができるからだという。

箱根駅伝で「三代目山の神」の異名で活躍した青山学院大OBの神野大地(現M&Aベストパートナーズ選手兼任監督)の祖母としても知られる。

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