西前頭14枚目獅司(29=雷)は、勝てば初の敢闘賞受賞だったが、狼雅に寄り倒された。

12日目を終えて10勝2敗と優勝争いに加わり、場所を大きく盛り上げたが、最後は3連敗。それでも、今場所の存在感は十分だった。敢闘賞が懸かった一番にも「いつもと一緒です」と淡々。15日間については「お疲れさまでした」と、自分に言うように締めた。

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