◇12月5日◇東京・大田スタジアム◇決勝

「第10回城南CUP」は目黒ペガサス(目黒区)が3-1で東京バンバータJr(世田谷区)を破り、初優勝した。1回裏、1死二、三塁から4番国分陽稀(5年)が左翼線へ三塁打を放ち、2点を先制するなど、4回までに3点を奪った。1点を返されたものの、亀井悠代(5年)と国分の継投で1失点に抑え逃げ切った。

9月に大敗した相手とあって、亀井修二監督は「(試合)当日の夜明けまで過去の対戦したスコアブックを見て作戦を考えていました」と頭を悩ませていた。ところが、選手は「次はいけます」と、リベンジにもえる気持ちを序盤からぶつけていった。

亀井監督は「初優勝は本当にうれしい。選手や保護者のみなさまに感謝します」と言えば、亀井主将は「勝ちにこだわり、みんなで協力して笑顔で戦えるように練習しました。優勝旗を持ったのは初めてで本当にうれしい」と話した。

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