女優の水野真紀(56)が22日、インスタグラムを更新。2001年から毎日放送(MBS)で放送されている冠番組「水野真紀の魔法のレストラン」のチーフプロデューサーを務めた同局の本郷義浩氏が死去したことを報告し、追悼した。
水野は「この4月に、放送26年目に入った『魔法のレストラン』(MBS毎日放送 水曜19時~)2001年に番組を立ち上げてくださったプロデューサー"本P"が永眠されました。奇しくもスタジオ収録日の朝のことでした」と報告。「おおらかでチャーミングで、自己研鑽を欠かない、誰からも慕われる方でした。最高に素敵な本Pに出会えたことは私の仕事人生の財産です」としのんだ。
続けて「最後のやりとりに『視聴率が、良ければ飛び上がり、悪ければうつむき、必死で番組つくりました』とありました」と本郷氏の残した言葉を記述。「私達の仕事は『誰かの必死さ』の上に成り立っている。忘れがちなそのことを本Pは命の灯火が消えようとする中で伝えてくださいました。本Pが生んだ子どもともいえる『魔法のレストラン』を、我々はこれからも大切に守って参ります」と誓い、「本P!大好きな麻婆豆腐を食べながら見守ってくださいね。安らかにお眠りください」と悼んだ。



