品川ホッケークラブ2020男子が3月4日、東京・立川市で行われた「第2回立川立飛インドアホッケーフェスティバル」に参加した。インドアホッケーは、通常のフィールドホッケーとは異なり、コートの左右にサイドボードがある。跳ね返りを使った頭脳的プレーや、インドア特有のルールもあり、選手たちは新感覚のスポーツに挑戦した。
飯島隆市キャプテンは昨年5月、同所で開催された第1回インドアホッケーフェスにも参加した。「今日で2回目です。面白さは、ボールを浮かせないから、基本的なテクニックが求められるところです」と話す。
他県のチームや、日本代表選手も交えてのミニゲームにも参加。「みんな強くて、今まで一緒にやったことのない人とプレーするのは面白かった。日本代表の皆さんは、すごいうまくて、球がはやくて、見るのがやっと」と、貴重な出会いを喜んだ。
「家族に勧められて、ホッケーは3年くらいやってます。結構上手になった」と飯島キャプテン。将来の夢を聞くと「世界一のホッケー選手になります」と胸を張って答えた。国際大会なども行われる東京・大井ホッケー競技場はお膝元。品川から、世界一の選手が誕生するのが楽しみだ。
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