巨人大城卓三捕手(33)が25日、試合前練習に姿を見せなかった。24日DeNA戦の2回1死、平良の投球をスイングした際、自打球が右ひざを直撃。痛みのあまりもんぜつしてその場に倒れ込んだ。治療後グラウンドに戻り、7回まで出場していたが、8回の守備から交代していた。
また、22日から「3番遊撃」でスタメン出場が続いていた石塚裕惺内野手(20)が、シートノックに参加していたが、途中で引き揚げた。その後グラウンドに戻ることはなく、全体練習は終了。橋上オフェンスチーフコーチは「下半身のコンディション不良です」と説明。
25日の公示で2選手の登録抹消はなく、今後については状態を見て判断していく。



