東北の高校野球史をまとめたスポーツノンフィクション「104度目の正直・甲子園優勝旗はいかにして白河の関を越えたか」(田澤健一郎・著/KADOKAWA)が発売された。
22年夏、仙台育英(宮城)が甲子園優勝に輝くまで、何度も頂点に王手をかけつつも、あと1歩で栄冠を逃してきた東北勢。その歴史を東北6県の印象的な高校野球のトピックに加え、東北福祉大の台頭や楽天イーグルスの誕生なども交えながら、関係者60人以上の証言によって振り返る1冊。もちろん、仙台育英についても須江航監督のエピソードを中心に優勝の背景に迫っている。今回、本書を5人にプレゼント。はがきに、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、田澤本希望と書き、当コーナーの感想を添えて、〒104・8055日刊スポーツ新聞社営業紙面室、ブルーゾーン・田澤本プレゼント係まで。締め切りは1月9日消印有効。
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